windows7の自動アップデートの設定

情報漏洩の原因となるウイルス、不正プログラムは、『セキュリティホール』『ぜい弱性』と呼ばれる弱点を利用してパソコンの中に侵入する種類があります。この弱点を放置しているとインターネットに接続しただけなのにウイルスに感染してしまうことがあります。安全に使用する為には最新の弱点を修正するプログラム(パッチ)をダウンロードして、常に弱点がない状態にしておくことが重要です。 Windows Updateをせずにパソコンを利用するということは、欠陥や問題点を残したままになります。問題は毎日毎日アップデートを自分でするとやり忘れや面倒といった理由からやらなくなってしまうこともあると思います。そこでWindows Updateを定期的に実行する為の設定方法を下記にご紹介します。簡単ですのですぐにやってみてください。


【1】(スタート)から(コントロールパネル)クリックします。
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【2】(コントロールパネル)の画面上で(システムとセキュリティ)をクリックします。  

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【3】(システムとセキュリティ)画面から、(Windows Update)の(自動更新の有効化または無効化)を クリック します。  

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【4】(設定の変更)画面より、(重要な更新プログラム)から(更新プログラムを自動的にインストールす る(推奨))を選択します。  

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【5】(更新プログラムを自動的にインストールする(推奨))を選択すると、更新曜日と時刻の設定が行うことができます。その後[OK]ボタンをクリックします。  

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